複数回繰り返す必要がある

カウンセリング

外見もスッキリする

顔や首周りなどの目立つ場所だけでなく、手足などにできることもあるいぼは色々な種類があります。一見するとデキモノとひと括りで認識しがちですが、種類や原因に応じてケアや治療を検討する必要があります。市販薬を用いる方法もありますが、必ずしもすべてのタイプに効果を発揮するわけではないので完治を目指すなら皮膚科や美容クリニックを受診する必要があります。どのタイプについても有効なのは液体窒素療法になります。液体窒素はマイナス200度近くもの低温を示します。皮膚に塗布すれば人工的に凍傷を起こしたのと同様の作用を持つので、最終的には患部の細胞が破壊されてしまい、新たな細胞へと生まれ変わることでいぼが消失することになるわけです。ただ患部に塗布するといっても大量に塗れば不必要に東証部分が広くなってしまうので、綿棒などに染み込ませて患部に当てるということになります。大量にかけるようなことは無いので安心してください。ただし一回の治療で完遂することはなく、数回繰り返して徐々に状態の改善を目指すのが一般的なスタイルです。ただしいたみを伴うのは確かなので、局所麻酔を利用することが通常です。治療後の当日は風呂にはつからずシャワーですませることで刺激を控えます。費用面で心配になる方もいらっしゃいますが、液体窒素治療は公的保険が効くので3割負担で済ませることができます。尤もすべての患者さんが液体窒素で改善を図ることができるわけではなく、患部の状態やいぼの数によっては切除術やレーザー照射、ヨクイニンなどほかの治療の選択肢が模索されることもあります。いぼは基本的にはいたみやかゆみなどの目だった自覚症状を伴うことが無いので、放置しておいても命にかかわることはありません。極論を言えば放置しておいても構わないように思えますが、それは賢明な姿勢とは言えないのです。それというのもいぼは時間経過に伴って数を増して、患部も拡大する傾向が顕著だからです。実際に皮膚科などのクリニックを受診して、いぼの治療に取り組む患者さんは数多くいらっしゃいます。特に自覚症状が無いのに積極的に、その治療を実践する比率が高いのは発生場所に大きく関係しています。体中のどこにでも発生する可能性があるとはいうものの、一番問題になる人目につく場所に発生する事例が多いのが実情です。顔や首やその周辺などにできるものはウイルス性のものだけでなく紫外線や加齢が要因となっているものも発生することがよくあります。感染性のもので最も多いのはヒトパピロマウイルス(HPV)というもので、健康な皮膚では問題を引き起こしませんが微細な傷から侵入し良性の腫瘍、つまりいぼを発生させます。感染した体液が飛散するとさらに患部が別の部位に飛んだり、他人に接触感染させたりするリスクがあります。他方で首周りなど外気に露出し衣服の刺激にさらされやすい部位にできるタイプはスキンタグなどと呼ばれますが、紫外線や機械的摩擦などの反復が原因なので、放置すれば数が増加していきます。このようにいぼはその発生原因如何にかかわらず、治療しないで放置すると数が増加し、見た目にもめだつことになります。その点が問題意識されて、クリニックなどで治療することに高い需要があるわけです。

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